[DbD]キラー パークコンボ集

2020-12-11

このページでは、同時に使うことで特別なシナジーを生む、相性の良いパークの組み合わせを紹介します。

DbDのパークは、単体で強力なものも多いですが、組み合わせにより大きな効果を発揮するものもあります。例えば、板での怯み時間が減少する「不屈」と、板で怯んだ際すぐさま板が破壊される「怨霊の怒り」の組み合わせは、非常に強力なことで有名です。一方で、どちらのパークも単体ではそれほど強いとは言えません。

このページでは、そのような組み合わせを思いつく限り紹介したいと思います。

実用性:A

「不屈」+「怨霊の怒り」

不屈 不屈

板によるスタン時間が50%減少する。
怨霊の怒り 怨霊の怒り

板を2枚破壊するとチャージ完了。
チャージ完了時、板でスタンすると直ちにその板が破壊される。

通称「不屈怨霊」。まんまですね。
怨霊の怒りチャージ完了時、板破壊後に不屈で短くなったスタン時間のおかげで、すぐに追撃できるという組み合わせです。
多くの徒歩キラーで役に立ちます。強いて言うなら、高速で板を割れるため怨霊の怒りのチャージ速度が速い、ヒルビリー、カニバル、デモゴルゴンは相性が良いです。特に、前者二人はそのままチェーンソーでのワンパンを狙えることも多く、おすすめです。

相性の良いキラー
ヒルビリー、カニバル、デモゴルゴン

「呪術:破滅」+「監視」

呪術:破滅 呪術:破滅

トーテムが一つ呪いのトーテムに置き換わる。
修理中でない発電機は通常の200%の速さで修理進行度が減少する。
呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は失われる。
監視 監視

進行度が後退している状態のすべての発電機のオーラを白く表示し、その発電機をサバイバーが修理すると、16秒黄色くハイライトする。
発電機の修理音の聞こえる範囲が8m広くなる

破滅の効果により、サバイバーが発電機から手を離した瞬間に発電機進行度が後退を始め、監視の対象になる、という組み合わせです。一度でも発電機に触れられれば、それ以降にサバイバーが発電を再開した瞬間に分かります。すべての発電機の発電状況を常に把握でき、非常に強力です。
呪いのトーテムが破壊されると破滅の効果が失われるため、安定しないという欠点もあります。

「イタチが飛び出した」+ 発電機探知系パーク

イタチ イタチが飛び出した

サバイバーをフックに吊るした後、最初に蹴った発電機の修理進行度が25%後退する。
この効果が発動出来るのは、吊るした後45秒間のみ。

サバイバーを吊るした後、回っている発電機を探知、イタチをぶち込みに行く、という組み合わせです。
コンボというほどでもないような気はしましたが、一応書いておきます。
探知パークとして、一番よく使われるのは「バーベキュー&チリ」1でしょう。他には、バベチリとほぼ同じ効果の「戦慄」2や、複数人修理を探知できる「不協和音」3、上でも書いた「監視」などがあります。お好きなものをどうぞ。

「呪術:不死」+ トーテム系パーク

呪術:不死

・「呪術:不死」以外の呪いのトーテムが破壊されたとき、通常のトーテムが呪いのトーテムに変わり、呪いが継続する。
 その際、呪術パークのポイントは0に戻る。
・トーテムの2m以内にいるサバイバーのオーラが6秒間見える。
・「呪術:不死」の呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は無効化される。

「呪術:不死」の効果によって、強力ながらも不安定という呪術パークのデメリットを緩和する組み合わせです。不死よりも先に他のトーテムが破壊されると、他のトーテムに呪いが移動し、継続します。
呪いの移動の際、ポイントが消えてしまうというデメリットがあるため、「呪術:貪られる希望」や「呪術:女狩人の子守唄」との相性はやや悪いです。

最も有名かつ実用的なパートナーは、「呪術:破滅」でしょう。
破滅単体に比べ、トーテムの生存時間が大幅に伸びます。かなり強力です。どんなキラーでも採用していいと思います。上で紹介した「監視」も合わせての3点セットも勿論ありです。

実用性:B

「ずさんな肉屋」+「血の追跡者」

ずさんな肉屋 ずさんな肉屋

 

サバイバーに通常攻撃を当てると効果発動
サバイバーの出血量が大きく上昇し、重傷状態を付与する。

血の追跡者 血の追跡者

 

生存者の血痕が光り、血痕が残る時間が4秒増加する。

ずさんな肉屋で出血量が増え、血の追跡者でその血がピカピカ光る、という組み合わせです。
チェイス中の負傷者を見失うことがほとんどなくなりますし、「鋼の意思」4で隠密を試みるサバイバーにも刺さります。
また、負傷の回復にも時間がかかるようになるため、それだけ出血している時間も長くなります。
心音の狭いキラーや隠密系のキラーと相性が良いです。

相性の良いキラー
レイス、ハグ、シェイプ、ピッグ、ゴーストフェイス、デススリンガー

「ずさんな肉屋」+「看護婦の使命」

ずさんな肉屋 ずさんな肉屋

サバイバーに通常攻撃を当てると効果発動
サバイバーの出血量が大きく上昇し、重傷状態を付与する。
ナースコール 看護婦の使命

28m以内で治療をしている生存者と治療されている生存者のオーラを可視化する。

ずさんな肉屋で治療時間を長くし、看護婦の使命に写りやすくするという組み合わせです。
ずさん+血の追跡者の組み合わせ同様、心音範囲が狭いキラーと相性が良いです。というか、心音が普通のキラーだと、看護婦の使命の探知範囲に入る前に気づかれてしまうため、一つ下の「観察&虐待」が欲しくなります。

相性の良いキラー
レイス、ハグ、シェイプ、ピッグ、ゴーストフェイス、スピリット、デススリンガー

「観察&虐待」+「看護婦の使命」

観察&虐待

観察&虐待

非チェイス中、心音範囲が8m狭くなり、視界が10°広がる。
チェイス中は心音範囲が8m増加する。

ナースコール 看護婦の使命

28m以内で治療をしている生存者と治療されている生存者のオーラを可視化する。

観察&虐待で心音範囲を狭め、より近づけるようになる組み合わせです。
元から心音の狭いキラーでも強力ですし、心音が普通のキラーでも、気づかれる前に探知できるようになります。心音の無い隠密キラーには観察&虐待は不要ですので、他のパークを使いましょう。

相性の良いキラー
ハグ、シェイプ、スピリット、デススリンガー 、心音が普通のキラー(やや相性が良いくらい)

「観察&虐待」+「伝播する怖気」

観察&虐待

観察&虐待

非チェイス中、心音範囲が8m狭くなり、視界が10°広がる。
チェイス中は心音範囲が8m増加する。

伝播する怖気 伝播する怖気

サバイバーをダウンさせたとき、心音範囲内の他のサバイバーが叫び声を挙げ、位置が分かる。

観察&虐待でチェイス中の心音範囲を広げ、伝播する怖気の効果範囲を広げる組み合わせです。
どちらのパークも単体で強力であり、使いやすいです。特に、観察&虐待の心音を狭める効果は索敵にかなり便利で、チェイスは得意なものの接近に気づかれやすいワンパン系キラーとの相性が良いです。

相性の良いキラー
シェイプ、カニバル、プレイグ、鬼

「迫害」+「監視」

迫害 迫害

発電機を破壊したとき効果発動。ランダムな3つの発電機を、発電後退状態にする。
効果発動時に、対象の発電機が修理中だった場合、その発電機に難しいスキルチェックを発生させる。
再発動には80秒必要。
監視 監視

進行度が後退している状態のすべての発電機のオーラを白く表示し、その発電機をサバイバーが修理すると、16秒黄色くハイライトする。
発電機の修理音の聞こえる範囲が8m広くなる

迫害を用いて発電機を破壊すると、最大4台の発電機が監視対象になるという組み合わせです。
以前から存在した サージ+監視 と同じ理屈ですが、こちらの方が断然使いやすく強力です。
特に中盤から終盤戦での発電機管理がしやすくなり、かなり便利。

「呪術:誰も死から逃れられない」+「血の番人」

誰も死から逃れられない

呪術:誰も死から逃れられない

通電後、一つのトーテムが呪いのトーテムに置き換わり発動する。
・移動速度が2・3・4%上がる
・全てのサバイバーが無防備状態になる。
対象の呪いのトーテムが破壊されると、無効化される。
また、通電時にトーテムが残っていない場合は発動しない。

血の番人 血の番人

 

脱出ゲート解放後、最初にサバイバーを吊った時、出口が60秒間封鎖され、脱出不可能になる。
ゲート内に入ったサバイバーが可視表示される。

通電後、ノーワンで早々にダウンを取り、救助やトーテム探しでわちゃわちゃしている間に血の番人での時間切れを狙う組み合わせです。
うまく決まれば、それまでの儀式展開がどんなに劣勢だったとしても、大逆転全滅が可能です。
ですが、デメリットもあります。まず、通電するまでは実質2パークのみで戦わなければならないこと。それから、見抜かれて早々に脱出されてしまうこともある、ということです。

「ノックアウト」+「伝播する怖気」

ノックアウト ノックアウト

通常攻撃によってダウンしたサバイバーは、16m以上離れた他のサバイバーに可視表示されない。
また、ダウン後15秒間、這いずり状態での移動速度が50%遅くなり、目くらまし状態になる。
伝播する怖気 伝播する怖気

サバイバーをダウンさせたとき、心音範囲内の他のサバイバーが叫び声を挙げ、位置が分かる。

ノックアウトの効果でダウンさせたサバイバーを放置、怖気で近くのサバイバーを炙り出して狙いにいく、という組み合わせです。
短時間で複数のダウンがとれるキラーや、負傷状態のサバイバーが続出するキラーと相性が良いでしょう。ノックアウトは通常攻撃が条件であることに注意。
また「絆」や「共感」などには無力です。

相性の良いキラー
ナース、シェイプ、リージョン

「弄ばれる獲物」+「天誅」

弄ばれる獲物 弄ばれる獲物

 

オブセッション状態のサバイバーを見失う度、ポイントが溜まる。
1ポイントにつき、移動速度が5%上がる。(最大3ポイント、15%)
攻撃行動する度、ポイントが1減少する。

天誅

 

板やライトなどによってスタンさせられたとき、スタンさせたサバイバーがオブセッションになり、45秒間忘却状態になり、4秒間可視化される。

通称「蜘蛛天誅」。
オブセッションが見つからないと効果を発揮できない、という弄ばれる獲物の弱点を、天誅で補う組み合わせです。
あえて板につっこんでスタンすることで、そのサバイバーがオブセッションになるため、そこで逃がしたり追ったりすればトークンを簡単に溜められます。
攻撃回数が少なく、弄ばれる獲物のポイントを維持しやすいキラーと相性が良いです。この組み合わせというよりも、弄ばれる獲物との相性ですが。

相性の良いキラー
シェイプ、プレイグ、デススリンガー

「死人のスイッチ」+「天誅」

死人のスイッチ

 

オブセッションを吊ると45秒間発動。
サバイバーが発電機から手を離したとき、その発電機を効果時間終了までロックする。

天誅

 

板やライトなどによってスタンさせられたとき、スタンさせたサバイバーがオブセッションになる。
サバイバーがオブセッションになったとき、4秒間可視化される。

一つ上の組み合わせ同様、天誅でオブセを召喚することで、死人のスイッチを発動させやすくする組み合わせです。
死人のスイッチは、サバイバーを発電機から追い払わなければならないため、高速移動できるキラーや遠くからプレッシャーをかけられるキラーと相性が良いです。
また、ドクターの放電爆破を食らったサバイバーも手を離した判定となり、ロックされるのでおすすめです。
不協和音などの発電機探知パークと組み合わせても良いでしょう。

相性の良いキラー
ヒルビリー、ドクター、ナイトメア、スピリット、鬼

「呪術:狩りの興奮」+ トーテム系パーク

狩りの興奮

 

一つのトーテムが呪いのトーテムに置き換わる。
トーテム一つにつき専用ポイントを一つ持つ。
専用ポイント毎に以下の効果が発揮される(上限:5p)

・狩猟カテゴリの獲得ptが10%増加する。(最大:50%)
・トーテム破壊速度が4・5・6%遅くなる。(最大:20・25・30%)
・呪いのトーテムの破壊行動が開始されたとき、キラーに通知がされる。

対象の呪いのトーテムが破壊されると、無効化される。

呪いのトーテムを狩りの興奮で守る組み合わせです。呪いのトーテムの破壊が遅くなり、破壊開始時に通知が来るため、破壊されづらくなります。
守る価値のあるパークと組み合わせて使いましょう。具体的には「呪術:貪られる希望」や「呪術:破滅」などです。あえてそういったパークを入れず、ブラフとして時間稼ぎに使う戦術もありますが、引っかからなければ丸々パークが無駄になるのでお勧めしません。
トーテム破壊開始時に駆けつけられる、高速移動キラーと相性が良いです。

ちなみに「呪術:霊障の地」や「呪術:報復」もトーテム破壊へのカウンターパークですが、トーテムの破壊を防げるわけでも、身代わりになってくれるわけでもないので、トーテム防衛にはあまり役立ちません。存在する、ということに意味はありますが。

相性の良いキラー
ヒルビリー、ナース、ナイトメア、スピリット、デモゴルゴン

実用性:C

「ずさんな肉屋」+「血の共鳴」

ずさんな肉屋 ずさんな肉屋

サバイバーに通常攻撃を当てると効果発動
サバイバーの出血量が大きく上昇し、重傷状態を付与する。
血の共鳴 血の共鳴

生存者をフックに吊るすと効果発動。
他の負傷している生存者が出血し、さらに45秒間疲労状態になる。
再発動には80・70・60秒必要。

ずさんな肉屋で負傷時間を延ばし、血の共鳴で疲労状態にする組み合わせです。
一度でも血の共鳴が発動すれば、それ以降疲労を恐れての治療を促せます。かなりの遅延になるので美味しいです。
ちなみに、一般的に血の共鳴と相性が良いと言われるキラー(リージョン、プレイグ)の両方とも、ずさんな肉屋との相性は良くありません。使うなら血の共鳴単体で採用しましょう。

「鋼の握力」+「興奮」

鋼の握力 鋼の握力

サバイバーのもがく効果が75%減少し、
抜け出すために必要な時間が12%増える。
興奮

興奮

サバイバーを担いでいる間、移動速度が18%上昇し、
心音範囲が12m広がる。

担いでいる時、ほぼ最長距離5を移動できるようになる組み合わせです。
とはいえ、大抵の場面で興奮だけで十分なので、この組み合わせで使うのは、よほど地下吊りがしたい時くらいかと思います。

相性の良いキラー
トラッパー、ハグ、カニバル、デモゴルゴン、鬼

+「狂気の根性」

狂気の根性

狂気の根性

生存者を運んでいる間、攻撃に失敗すると再攻撃待機時間が無くなる。
攻撃に成功すると運んでいる生存者のもがきゲージが2・3・4秒間停止する

狂気の根性をどうしても生かしたい場合の構成です。
というか、必須のパークです。興奮がないと担いでいる時サバイバーに追いつけませんし、鋼の握力がないと横揺れしまくって攻撃を当てられません。
3/4パークも使う完全なネタ構成ですが、絵面は非常に面白いので是非一度やってみてください。

「苦悶の根源」+「不安の元凶」

苦悶の根源

心音範囲が26%広がる。
邪悪カテゴリの獲得ポイントが100%増加する。
不安の元凶

心音範囲内でのスキルチェック発生確率が10%上がる。
スキルチェック成功範囲が60%減る。

不安の元凶での難しいスキルチェックが発生する範囲を、苦悶の根源で広げるという組み合わせです。
しかし、難しいといっても普通のサバイバーなら問題なく成功できるくらいの難易度です。そのため、より有効に使うなら、さらに難しくする「オーバーチャージ」や「呪術:女狩人の子守歌」と組み合わせたり、ドクターを使うべきでしょう。

相性の良いキラー
ドクター、シェイプ(永続Lv3)

「ガラクタいじり」+「無慈悲の極地」

ガラクタいじり ガラクタいじり

発電機の修理ゲージが70%になったとき、その発電機が強調表示される。
またその際、殺人鬼の心音範囲が16秒間0になる。
無慈悲の極地2 無慈悲の極地

発電機の修理が完了したとき、その発電機から24m以内の範囲にある
全ての窓と乗り越え可能な地形が35秒間封鎖される。

ガラクタいじりで直りそうな発電機を探知、接近し、発電完了後、無慈悲の極地での有利な地形でチェイスをする、という組み合わせです。
決まれば面白いですが、無慈悲の極地があまりに弱く、組み合わせたところでそれほど強くない、という問題があります。他のパークを使った方が間違いなく強いです。
無慈悲の極地は強化が予定されているらしいので、期待して待ちましょう。

「選択は君次第だ」+「隠密の追跡」+「天誅」

天秤 選択は君次第だ

32m以上離れた場所で救助されたとき、効果発動。
救助者を60秒間ワンパン状態にする。

再発動にはワンパン終了から60秒必要。
隠密の追跡 隠密の追跡

オブセッションを吊るす度、専用ポイントが1溜まる。
ポイント1つにつき、チェイス中の心音範囲が4m狭まる。
(最大4ポイント、16m)

オブセッションが救助されたとき、救助者にオブセッションが移る。
天誅

板やライトなどによってスタンさせられたとき、スタンさせたサバイバーがオブセッションになり、45秒間忘却状態になる。
サバイバーがオブセッションになったとき、4秒間可視化される。

遠くでオブセッションが救助された時、救助者が、選択は君次第だの効果でワンパン状態になり、隠密の追跡の効果でオブセッションなります。さらに、天誅の効果で可視化&忘却状態に、という組み合わせです。
たった4秒とはいえワンパン状態のサバイバーの行き先を予測でき、さらにオブセは忘却状態のため、こちらの接近に気づきずらくなります。

難点は、パーク枠を3つも使ってしまうことと、均等吊りになりやすいことでしょう。

「呪術:霊障の地」+「呪術:報復」

霊障の地 呪術:霊障の地

トーテムが二つ、呪いのトーテムに置き換わる。
対象の呪いのトーテムが破壊されたとき、全てのサバイバーが60秒間無防備状態になる。
また、もう一つの呪いのトーテムが普通のトーテムに戻る。
呪術:報復

トーテムが一つ呪いのトーテムに置き換わる。
通常のトーテムが破壊されたとき、破壊したサバイバーが45秒間忘却状態になる。
このパークのものを含む、呪いのトーテムが破壊されたとき、全てのサバイバーの位置が10秒間分かる。
呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は失われる。

霊障の地のトーテムが破壊されたとき、全てのサバイバーがワンパンになり、さらに10秒分かるという組み合わせです。上手く決まれば短時間での複数人ダウンも狙えます。
しかしながら、呪術系パーク共通の弱点である、安定感の無さはこの組み合わせでも健在です。
霊障より先に報復のトーテムが破壊されてしまうとダメですし、そもそもトーテムが無視されれば腐ってしまいます。無視を防ぐために、「呪術:破滅」などの強力なトーテムパークと併用してもいいですが、さらに運任せになります。自分の運に自信のある方はぜひどうぞ。

「サージ」+「監視」

サージ サージ

サバイバーを通常攻撃でダウンさせたとき、
32m以内にあるすべての発電機が爆発、8%進行度が減少し、
進行度減少状態(発電機キック後の状態)になる。

一度発動すると、再使用に40秒必要。
監視 監視

進行度が後退している状態のすべての発電機のオーラを白く表示し、その発電機をサバイバーが修理すると、16秒黄色くハイライトする。
発電機の修理音の聞こえる範囲が8m広くなる。

サージの効果で爆発した発電機が、自動的に監視対象となる組み合わせです。蹴る手間が省けるので便利です。
…サージを使うくらいなら「イタチが飛び出した」を使う方が余程強力、という欠点があります。

「煩悶のトレイル」+「ドラゴンの掌握」

煩悶のトレイル

発電機を破壊すると、探知不可状態になる。
生存者には蹴られた発電機が黄色く強調表示され、生存者がその発電機を触るか、誰かが負傷するまで探知不可は持続する。
一度発動すると、再使用に60秒必要。
ドラゴンの掌握

発電機を破壊後、30秒の間に最初にその発電機を触った生存者は叫び声を上げ、4秒間位置が表示され、60秒間無防備状態になる。
発動する(発電機を蹴る)と、効果の再発動に 80 秒必要。

発電機を蹴ると探知不可状態になり、それを嫌ってサバイバーが解除しようとするとワンパンできる組み合わせです。
また、叫ぶことで探知不可が切れたことに気づきやすくもあります。

面白い組み合わせですが、両方とも異なるクールタイムがあるためあまり頻繁に発動出来ない点と、発電機を見張っていなければならず他の人にプレッシャーをかけられない点が弱いです。

おわりに

以上、筆者が思いついたり、知っていたパークの組み合わせを紹介しました。
まだまだ気づいていない組み合わせがあると思うので、思いついた方はコメントを頂けると嬉しいです。
Twitterでも大丈夫です。質問箱もあるので、匿名希望の方はそこからお願いしますm(_ _)m
アカウントはこちらから https://twitter.com/turedure_DbD

脚注

  1. サバイバーを吊るしたとき、40m以上離れたサバイバーを可視表示するパーク。あと獲得bpがめっちゃ増える。
  2. サバイバーを担いだ時に、触っている発電機がわかるパーク。やや長めのクールタイムがある。
  3. 2人以上で修理している発電機が分かるパーク
  4. サバイバーのパーク。負傷中のうめき声が出なくなる。
  5. 「弄ばれる獲物」の効果も乗るらしい(未検証)ので、併用がたぶん最長