[DbD]ゴーストフェイス おすすめパーク15選!

2021-01-01

このページでは、ゴーストフェイスにおすすめのパークを約15個、紹介、解説します。また、オマケとして固有パーク3種についても解説しています。

ちなみに筆者はゴーストフェイスをプレステージ3、Lv50まで上げています。しかし、実装時に貯金と気合で一気に上げた感が強く、また、メインキラーというほどしょっちゅうは使っていないので、今までに紹介した2人のキラー(デモゴルゴン、リージョン)と比べ多少精度の劣る解説になってしまうかもしれません。
それでも、今のところ多くのおすすめパークを解説しているページが無く、このページの存在意義があると感じるので、がんばって書きたいと思います。

おすすめアドオンはこちらのページで、使い方についてはこちらのページで解説しています。よろしければどうぞ。

おすすめパーク一覧

おすすめ度別にパークアイコンを並べました。気になるものをクリックしてみてください。

 

A   ずさんな肉屋イタチが飛び出した 呪術:破滅
B   堕落の介入 監視 野蛮な力 ナースコール 不協和音 不屈+怨霊の怒り
C 選択は君次第だ バーベキュー&チリ 戦慄 マインドブレーカー 霊障の地

オススメ度:A 

まやかし

まやかし 窓を越える速度が5・10・15%増加する。
生存者に対しその窓を8・12・16秒間封鎖する。
封鎖される窓は1つのみで、別の窓を越えるとその窓が新たに封鎖する

窓越え速度が上がり、さらに窓を封鎖できるパークです。

ゴーストフェイスは無防備の有無にかかわらず、自分で殴らなければならないため、大幅なチェイス時間短縮が見込めるこのパークの重要度は高いです。

ずさん肉屋

ずさんな肉屋 生存者に攻撃を与えると効果発動
生存者の出血痕が残る頻度が少し・普通・大きく上昇
更に重傷状態(治療速度-20%)を付与する。
この重傷状態は治療を終えると解除される。
(負傷状態から這いずり状態にした場合、この重傷状態の効果は重複しない)

「肉屋」「豚」とも。治療を遅くさせるのが主な目的で使用されます。そこそこ強いです。
最近はサバイバーのパーク「内なる力」の普及率が上がってきているのが、少し向かい風。

共通パークであるため、最初からブラッドウェブに出現します。また、パークレベルが上がることによる恩恵は少ないので、レベル1でも問題なく使えます。そのため、初心者の方や、パークが揃ってない間はお世話になるでしょう。

レイスやゴーストフェイスなどのステルス系キラーは、一撃目を入れやすいです。このパークで治療時間が伸びたおかげで、治療が間に合わずにダウンを取れる場面があるため、相性が良いと言えるでしょう。

イタチが飛び出した

イタチが飛び出した 生存者をフックに吊るすと効果発動。
発電機を破壊行動した際、即座に修理進行率を25%後退させる。
毎回吊るした後から1台目の発電機の破壊行動のみ有効。
このパーク効果は35・40・45秒の時間制限がある。

よく「イタチ」と略されます。吊った後、最初に蹴った発電機の、修理進行度を大幅に後退させます。

ゴーストフェイスと特別相性が良い訳ではありませんが、効果自体が強力なのでBランクとしました

呪術:破滅 + 呪術:不死

呪術:破滅 「呪術:破滅」
トーテムが一つ呪いのトーテムに置き換わる。
修理中でない発電機は通常の100・150・200%の速さで修理進行度が減少する。
対象の呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は失われる。

サバイバーが発電機から手を離すと、自動的に発電機の進行度が後退し始めるパークです。

減少速度は割と速く、トーテムが生き残っている限りは非常に強いパークと言えるでしょう。
その性質上、発電機を蹴ることで発動する「イタチが飛び出した」などとは相性が悪いですが、呪いのトーテムが破壊された後のことを考えて併用するのはありです。

また、「監視」との組み合わせも非常に強力です。
破滅での後退も監視の対象となるため、すべての発電機が触れられた瞬間に分かる状態になります。

 

「呪術:不死」
・トーテムが一つ呪いのトーテムに置き換わる。
・「呪術:不死」以外の呪いのトーテムが破壊されたとき、通常のトーテムが一つ呪いのトーテムになり、呪いが持続する。
通常のトーテムが残っていない場合、この効果は発動しない。
・トーテム(通常のトーテムと呪いのトーテム両方)の2m以内にサバイバーが近づいたとき、そのサバイバーが2・4・6秒間見える。

対象の呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は失われる。

呪いのトーテムが破壊されたとき、呪いを他のトーテムに移動させてくれるパークです。

このパークのおかげで、安定しなかった呪術パークがかなり長生きしてくれることがあります。
ただし、「呪術:不死」のトーテムが破壊された場合、それ以降は呪い移動効果が失われるので注意が必要です。


破滅+不死は、強力な遅延パークであるものの安定感が無いという破滅の弱点を、不死で補うという組み合わせです。運が良ければ、呪いのトーテムが壊れども壊れども破滅が生き残り、延々と発電機が進まない状況を作り出せることがあります。
一方で、レアケースですが不死→破滅の順で破壊され、数分で2パークになってしまうこともあります。

オススメ度:B 

堕落の介

堕落の介入 儀式開始後80・100・120秒間、キラーのスタート位置から最も離れた3つの発電機がブロックされ、修理が不可能になる。

開始後2分間、遠くの発電機をブロックできるパークです。

破滅が死んでしまった今、数少ない序盤の遅延をしてくれるパーク。ブロックされていない発電機間の巡回だけでいいので索敵にも多少役に立ちます。

監視

監視 進行度が後退している状態のすべての発電機のオーラを白く表示し、それが生存者に食い止められると8秒・12秒・16秒黄色く表示する。
発電機の修理音の聞こえる範囲が8m広くなる

発電機を蹴った後、その発電機に最初にサバイバーが戻ってきたときに発見できるパークです。

修理音の範囲が広がる効果も地味に有用です。壁の向こうや建物の2階部分など、行きづらい場所の修理音が遠くから聞こえるようになるため、そこに行く必要が無くなり巡回の速度が上がります。
もし修理音が聞こえたら、死角となる場所から近づいて覗き込んでやりましょう。

野蛮な力

野蛮な力 木板と発電機を破壊する速度が10・15・20%上昇する

発電機と板を蹴る速さが上がるパークです。

チェイスパークとしてはまやかしの方が優先度は高いですが、無防備を付与したサバイバーは板倒しが速くなる傾向があるので、こちらも便利です。
「イタチが飛び出した」や「監視」を仕込む時間が短くなるのも嬉しいポイント。

看護婦の使命

ナースコール 20・24・28m以内で治療をしている生存者と治療されている生存者のオーラを可視化する。

通称「ナスコ」。治療中のサバイバーを発見できます。
ゴーストフェイスは心音を消せるため、サバイバーがこちらの接近に気づかず、治療を続けることがあります。そうしたときに刺さります。ずさんな肉屋で治療時間を伸ばしているとより発動しやすいでしょう。

発動すればとても便利ですが、開けたステージでは発動しづらく、やや安定性に欠けます。
そうでなくてもゴーストフェイスは開けたステージが苦手ではありますが…

不屈 + 怨霊の怒り

不屈 パレット(板)によるスタン時間を40・45・50%短縮する
怨霊の怒り

4・3・2個の板を破壊すると効果が発動。
次に板でスタンした際、瞬時にその板を破壊する。

板を2枚割って、怨霊の怒りのチャージ完了後、あえて板につっこみ破壊、不屈で短くなったスタン時間のおかげで、すぐさま攻撃可能になる組み合わせです。発動すればほぼ確実に一撃いれられます。
仮に攻撃が当たらずとも、板2枚ごとに1枚、無料で破壊できるということなので強力です。

チャージが完了していれば、やや遠くで無防備を付与してしまってもダウンを取れるでしょう。

パーク枠を圧迫するのがややネックです。

協和音

不協和音 32・64・96m 以内の発電機を2人以上の生存者が同時に修理すると通知音が鳴る。
その後2人以上で修理中と、修理終了後8秒間はその発電機が黄色く表示される。

発電機に対する探知パークです。監視と違い通知音が鳴ります。
序盤と、発電機が少なくなる終盤によく発動してくれます。付け回しを狙いましょう。どちらかは気づかないことも多いです。

オススメ度:C

選択は君次第だ

選択は君次第だ フック救助成功時に32m以上離れてる場合、効果発動。
フック救出を行った生存者を一撃で這いずり状態にする。
ただし、このパーク効果は40・50・60秒の時間制限がある。

発動すると、効果の再使用までに60秒必要。

通称「天秤」。キラーが肉フックから32m以上離れているとき、救助者を一分間ワンパン状態にします。「決死の一撃(DS)」対策のタイマーとしても利用でき、とても快適です。

ゴーストフェイスは一撃目を入れやすいため、ワンパンできるこのパークは相性が良いです。
高速移動手段は持っていないため、サバイバーを見つけられるかどうかは運次第な場面もありますが、無防備を付与されたサバイバーは、大胆な行動が出来なくなるため、それだけである程度遅延できます。当然、見つけられればめちゃくちゃアドバンテージを取れます。1回でもダウンさせられれば、付けていった元は取れたと言えるでしょう。

バーベキュー&チリ

バーベキュー&チリ 生存者をフックに吊るすと効果発動。
吊るしたフックから40m以上離れている生存者を4秒間可視表示する。
また各生存者を初めて吊るすと専用ポイントを1個取得する。(最大2・3・4個)
1個につき最終獲得BPが25%増加する。 (最大:50・75・100%)

獲得bpを最大2倍にするパークです。
オマケとして、吊った時に遠くのサバイバーを発見できる効果もあります。

bpが欲しいなら最強のパークなため、使うべきです。
探知目的で使うなら…
遠くのサバイバーが見えたところで、歩くしかないゴーストフェイスにはどうにもならないので、状況判断くらいにしか使えませんし、ロッカー回避のせいでそれも確実ではないです。他のパークを使った方がいいでしょう。

戦慄

戦慄 生存者を担いだ後、生存者によって修理中でない発電機すべてがエンティティによりブロックされ、次の16秒間修理不能になる。
ブロックされている発電機は白いオーラでハイライトされる。
このパークは100・80・60秒ごとに発動可能。

サバイバーを担いだ時に修理中の発電機がわかります。
バベチリと違いロッカー回避できず、また担ぐタイミングは読みづらいため、ほぼ発動してくれます。イタチを使っているならスキップしながらそこに向かいましょう。

ゴーストフェイスの固有パークで効果もぼちぼち強力なため、他に使いたい探知パークが無いならとりあえず付けていっていいでしょう。

マインドブレーカー

マインドブレーカー 発電機を修理しているサバイバーは疲労状態になる。
この疲労状態は5秒間持続する。
既に疲労状態のサバイバーは、疲労回復のタイマーが進まない。

発電機を修理中、疲労状態になるパークです。
サバイバーの強力なパーク「全力疾走」や「デッド・ハード」を封じることが出来ます。

サバイバーに気づかれずに発電機まで接近できるゴーストフェイスとは相性が良いです。

霊障の地

霊障の地 マップ上のトーテムが二つ、呪いのトーテムに置き換わる。
どちらかのトーテムが破壊されたとき、全てのサバイバーが40・50・60秒間無防備状態になる。
また、残りの呪いのトーテムは通常のトーテムになる。

呪いのトーテムが破壊されたとき、一分間無防備状態になるパークです。
破壊のタイミングはサバイバー次第なため、運任せではありますが発動すれば強力です。大抵は他の呪術パークと組み合わせて使いますが、単独で使っても良いかと思います。

心音が消せるゴーストフェイスとは相性が良く、開幕でワンパンを取れれば大きく流れをつかめます。

番外:ゴーストフェイスの固有パーク

まだパークの揃っていない初心者の方のために、固有パークについても解説します。こちらのページでキラーの共通パークについて解説しているので、合わせて見てパーク構成を考えてもらえたら良いかと思います。

ゴーストフェイスの固有パークは「戦慄」「地獄耳」「隠密の追跡」の3つです。このうち最初の2つは既に上で解説しているため割愛します。

地獄耳

地獄耳 48m以内で急いだアクションを起こした生存者のオーラが6秒見える。
このパークは60・50・40秒ごとに1回発動可能。

おすすめ度:C未満
通知音が鳴る行動をしたサバイバーが可視化されるパークです。
主にチェイス中に発動し、6秒とかなり長い間相手の動きが見えます。

闇の抱擁が発動中なら、こちらのステインは見えず相手の動きは筒抜け、というかなり有利な状況でチェイスが可能です。
ただし、野蛮な力やまやかしと違い、あくまで見えるだけなので、有効に働かない場面も多いでしょう。
クールタイムも長めで、大体1チェイスに1回しか発動しません。2回以上発動するなら時間がかかりすぎで、その場合はこの枠にチェイスパークを入れた方が良いと思います。

隠密の追跡

隠密の追跡 開始時、生存者の1人にオブセッション状態を付与する。
オブセッション状態の生存者をフックに吊るすと、最大2・3・4つまでトークンを獲得する。
1トークンにつき、追跡中の脅威範囲が4メートル減少する。
オブセッション状態の生存者をフックから救助した生存者は、オブセッション状態になる。オブセッション状態の生存者が生贄にさせるか殺害されると、すべてのトークンを失う。

おすすめ度:C未満

オブセッションを吊るたび、チェイス中の心音が小さくなるパークです。

条件が厳しい(運よくオブセッションを発見+ダウンさせ吊る)割りに、一回当たりの効果量はたった4mと少なく、微妙なパークです。ゴーストフェイスの心音範囲は32mと標準的なので、仮に4トークン溜められても16mでそれほど狭くありません。そもそも、闇の抱擁を発動させればいつでも0mに出来るので、このパークは必要ないでしょう。
また、オブセッションが救助者に移るという性質上、トークンを貯めるためには救助者を狙わなければならず、必然的に均等吊りになってしまうという問題があります。そのため、トークンが貯まる頃には発電機が回り切り、対戦が終わってしまっていることも少なくありません。

他のキラーなら、Lv2のマイケルは心音範囲が16mなので、このパークをつけて4トークン溜めれば0になり、面白いかもしれません。ハントレスも心音範囲20mで、チェイス中は鼻歌を歌わないのでそこそこ相性が良いかと。(強いとは言ってない。)

てかチェイス中の心音が狭くなったところで何の意味があるんですかね?

パーク構成について

ゴーストフェイスの強さはあまりパークに依存しておらず、Bランク以上ならどのパークでも十分戦えると思います。
実際筆者は気分によってコロコロ変えています。

ステルス系キラーなので索敵は比較的容易ですし、チェイス面でも、気づかれずに無防備を付与し、窓や板に行かせるまでもなくダウンを取れる場面もあります。遅延がやや不安なので、ずさんな肉屋かイタチは入れた方がいいかもしれません。
それから、徒歩キラーなので、固有建築で詰まないためにまやかしの優先度が高いです。ただ、ゴーストフェイスの場合、強ポジに逃げられた場合はゲージを溜めるだけに留め、追わずにバイバイで良い感もあります。

みんなも自分だけの理想編成を見つけよう!(全投げ)

…流石に無責任なので筆者が良く使う構成をいくつか書いておきます。

  • ずさんな肉屋 + まやかし + 不協和音 + イタチが飛び出した 
    よく使う構成。ザクザク切ってずさんを入れよう。
  • ずさんな肉屋 + 不協和音 + イタチが飛び出した + 看護婦の使命
    索敵と遅延を重視した構成。屋内ステージで輝く。
  • まやかし + 野蛮な力 + 不屈 + 怨霊の怒り
    チェイス特化の構成。結局のところ、吊るのが一番の遅延。
  • ずさんな肉屋 + 戦慄 + 呪術:誰も死から逃れられない + 囁き
    共通パークと固有パークのみの構成。これでも十分戦える。

おわりに

上でも書いた通り、ゴーストフェイスは比較的パークの自由度が高いキラーです。このページを参考に、いろんな構成を試してもらえたらと思います。