[DbD]デススリンガー 使い方解説!

このページでは、デススリンガーの使い方について解説します。

とは言ったものの、デススリンガーは自身の腕前に大きく作用されるキラーで、解説を読んだからと言って使いこなせるようになるわけではありません。
なるべく参考になることを書くつもりではありますが、最終的には読者の皆様自身の手で練習をする必要があります。がんばってください。

おすすめパークについてはこちらから、アドオン評価についてはこちらから見られます。合わせてどうぞ。

基本性能

デススリンガーは、心音範囲16m、移動速度4.4m/sの鈍足心音狭めキラーです。ハグや凛ちゃんと一緒ですね。固有能力は「贖い主」です。

贖い主

「贖い主」は、デススリンガーの持つライフルの名前です。銃弾の代わりに鎖付きの銛を発射し、命中させたサバイバーを引き寄せることができます。
能力発動ボタンで構え、その状態で攻撃ボタンを押すと発射します。構え中は照準が表示され、移動速度がやや遅くなります。また、構え中はサバイバーにのみ聞こえる特殊な音が発せられます。

DbD初のFPS的なやつ

銃の装填数は一発のみで、一発撃つごとにリロードが必要です。リロードには2.75秒かかり、その間若干移動速度が減少します。
銛の射程は18mです。それ以上離れていると、照準があっていても命中しません。発射された銛はかなりの速度で飛んでいきますが、それでも遠距離だとラグがあるため、偏差射撃が必要になります。

構え始めの画像。このあと速射で命中した。
真横に走るサバイバーには偏差射撃が必要。

銛が命中した場合、サバイバーの胸に銛が突き刺さり、デススリンガーは鎖でサバイバーを手繰り寄せることが出来ます。なお、命中しただけではサバイバーは負傷もダウンもしません。引き寄せ中は画面中央下に引き寄せゲージが表示されます。このゲージが溜まり切ると、鎖は切られデススリンガーはスタンし、サバイバーは逃げ出すことが出来ます。その際、サバイバーには負傷と深手が付与されます。既に負傷している場合は、深手のみでダウンしません。引き寄せゲージは、サバイバーがもがくことで少しだけ上昇するほか、鎖が障害物や他のサバイバーに遮られると、高速で上昇します。そのため、なるべく障害物に引っかからないように引き寄せましょう。

鎖が障害物に遮られている時は、鎖が赤熱し、ゲージが高速で上昇する。

引き寄せ中、デススリンガーは好きなタイミングで通常攻撃をすることが出来ます。この攻撃が命中した場合、負傷に加え深手も付与します。また、既に負傷中のサバイバーはダウンさせられます。
通常攻撃をすると強制的に鎖が切れてしまうので、攻撃の射程を見誤らないように注意。攻撃を外すと負傷も深手も与えられず、無傷で逃げられてしまいます。逆に、これは間に合わないと判断し、自分で切りたいときも攻撃すればOKです。
銃の構え、射撃は共に攻撃と見なされず、「弄ばれる獲物」などのパーク効果を受けません。また、引き寄せ中の攻撃は通常攻撃扱いであり、「選択は君次第だ」など通常攻撃が条件のパークの効果を受けます。

この瞬間のためにデススリンガーを使っていると言っても過言ではない。

使い方

その1 速射を練習すべし

デススリンガーの銛はかなり当たり判定が狭いため、こちらの銃撃を察知したサバイバーがフラフラ不規則に動いた場合、命中させることは困難です。そこで役に立つのがいわゆる「速射」です。これは、構えた直後に発射することで、サバイバーに回避する隙を与えないというテクニックです。ただし、構えないということは、こちらも構えでの狙いを付けられないということでもあります。そのため、慣れていないうちは当てることが難しいです。練習しましょう。
銛は、画面の中央に向けて飛んでいきます。動画でも解説していますが、目安としては、デススリンガーの銛の先端の直線上、ちょっと上あたりです。また、個人的なコツとしては、自分から照準を合わせるのではなく、自分はカメラを固定しておいて、サバイバーがそこを通ったときに発射すると当てやすく感じます。

その2 時にはじっくり狙いをつけて

先ほどは速射を推奨しましたが、すべての場面で速射を狙う必要はありません。いくら回避されずらいとはいえ、そもそも照準が合ってなければ当たりませんからね。実際、筆者も速射を狙って外してしまうことも多いです。速射が必要無い場面では、照準で狙いをつけた方が確実です。
その最たる例が、サバイバーが狭い場所にいるときです。当然、回避不可能なので、じっくり照準を覗き確実に撃ち抜きましょう。
ランプキンレーンや屋内マップなどによくある狭い通路は勿論、板や窓に一直線で向かうサバイバーも、狙い撃ちでOKです。また、板を倒した後や窓を越えた直後は短時間動けなくなります。それを見込んで倒したり飛び越え中に構え、終了後に撃つのも良い戦術です。
そのほかには、探知パークでそこにいることが確実に分かっている場合や、救助中、ゲート解放中なども身動きがとれないため、じっくり狙うべきです。
それから、あまり多くはありませんが、サバイバーが後ろを全く見ていないと分かっている時も、狙い撃ちで大丈夫です。

その3 板グル中もチャンスがあるかも

デススリンガーは足が遅いキラーであるため、板の周りをグルグルされると、追いつくのに時間がかかり大変です。しかしながら、背の低い障害物の周りをグルグルする場合や、直線があるポジションの場合は、途中で銛を命中させられることがあります。かなりの時間短縮になるのでなるべく狙っていきたいです。

板グル拒否と、その4の構えフェイントの動画です。

その4 構えフェイントで距離を詰めよう

こちらのことを良く見るサバイバーを相手取る場合、銃を構えるだけで撃たない「構えフェイント」が有効です。構えを見たサバイバーが、銃撃を回避しようとふらつき、距離を詰めることができます。先述した通り、構えは若干移動速度が遅くなるだけで、血の渇望が途絶えたりなどはしないので、積極的に使っていきましょう。

その5 自分のテリトリーで戦え!

デススリンガーは移動速度が遅く、高速移動の手段も持っていません。そのため、遠くの発電機を逐一見に行ったり、サバイバーを深追いしすぎたりすると、あっという間に通電してします。他のキラーにも共通することですが、儀式の中盤以降は、守るべきエリアと発電機を決め、なるべくそのエリア内で戦うように。サバイバーを深追いせず、ダウンをとれたら発電機の近くに吊り、同時に守りましょう。銃によって動かなくてもプレッシャーをかけられるため、キャンプもぼちぼち強力です。

おわりに

以上、筆者の考えるデススリンガーの使い方について解説しました。
しかしながら、デススリンガーを使いこなそうとするなら、銃をしっかり当てられるように練習することが必須です。銃が当たるようになるとすっごい楽しくなるので、がんばってください!