[DbD]カニバル おすすめパーク15選!

2020-10-21

このページでは、カニバルにおすすめのパークを15個、紹介、解説します。また、オマケとして固有パーク3種についても解説しています。

カニバルは一撃必殺のチェーンソーをいつでも使えるのが強みのキラーです。半面、遅延や高速移動能力は持たないという弱点もあります。それらの長所を伸ばし、短所をカバーするよう、上手くパークを選びたいところです。

さて、さっそくパークの紹介に移りたいと思います。

おすすめパーク一覧

おすすめ度別にパークアイコンを並べました。気になるものをクリックしてみてください。

 

A イタチが飛び出した 堕落の介入  呪術:破滅
B 興奮 不協和音 観察&虐待 伝播する怖気 不屈+怨霊の怒り 
C バーベキュー&チリ 縄張り意識 弄ばれる獲物

オススメ度:A 

イタチが飛び出した

イタチが飛び出した 生存者をフックに吊るした後、最初に蹴った発電機の修理進行度が25%後退する。
この効果が発動出来るのは、吊るした後35・40・45秒間のみ。

よく「イタチ」と略されます。吊った後、最初に蹴った発電機の修理進行度を大幅に後退させます。

単純に効果が強力です。アップデートで強化が入ったことで、吊りペースが上がり、このパークの有用性も増しました。
後述の「不協和音」や「バーベキュー&チリ」やなどの発電機探知パークと組み合わせて使いたいです。

堕落の介入

堕落の介入 儀式開始時に、殺人鬼から一番離れた位置にある3つの発電機が80・100・120秒間ブロックされ、修理不能になる。

開始2分間、遠くの発電機をブロックできるパークです。
ただし発動時間は2分間きっかりです。

いくら強くなったとはいえ、カニバルは高速移動が出来ないキラーです。このパークでの遅延は開幕での発電機ラッシュをある程度防げ、とても便利です。

まやかし

まやかし 窓を越える速度が5・10・15%増加する。
越えた窓は8・12・16秒間封鎖され、その間サバイバーは通行できない。
一度に封鎖される窓は1つのみ

窓越え速度が上がり、さらに窓を封鎖できるパークです。

強力なパークで、窓を無視できる一部のキラーを除いて全てのキラーで採用候補に挙がります。カニバルも例外ではなく、チェイスは徒歩で行うため、このパークがあると非常に便利です。
また、あらかじめ窓を塞ぐことで、チェーンソーでのダウンが狙える場所があったりします。

呪術:破滅 + 呪術:不死

呪術:破滅 「呪術:破滅」
トーテムが一つ呪いのトーテムに置き換わる。
修理中でない発電機は通常の100・150・200%の速さで修理進行度が減少する。
対象の呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は失われる。

サバイバーが発電機から手を離すと、自動的に発電機の進行度が後退し始めるパークです。

減少速度は割と速く、トーテムが生き残っている限りは非常に強いパークと言えるでしょう。
その性質上、発電機を蹴ることで発動する「イタチが飛び出した」などとは相性が悪いですが、呪いのトーテムが破壊された後のことを考えて併用するのはありです。

また、「監視」との組み合わせも非常に強力です。
破滅での後退も監視の対象となるため、すべての発電機が触れられた瞬間に分かる状態になります。

「呪術:不死」
・トーテムが一つ呪いのトーテムに置き換わる。
・「呪術:不死」以外の呪いのトーテムが破壊されたとき、通常のトーテムが一つ呪いのトーテムになり、呪いが持続する。
通常のトーテムが残っていない場合、この効果は発動しない。
・トーテム(通常のトーテムと呪いのトーテム両方)の2m以内にサバイバーが近づいたとき、そのサバイバーが2・4・6秒間見える。

対象の呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は失われる。

呪いのトーテムが破壊されたとき、呪いを他のトーテムに移動させてくれるパークです。

このパークのおかげで、安定しなかった呪術パークがかなり長生きしてくれることがあります。
ただし、「呪術:不死」のトーテムが破壊された場合、それ以降は呪い移動効果が失われるので注意が必要です。


破滅+不死は、強力な遅延パークであるものの安定感が無いという破滅の弱点を、不死で補うという組み合わせです。運が良ければ、呪いのトーテムが壊れども壊れども破滅が生き残り、延々と発電機が進まない状況を作り出せることがあります。
一方で、レアケースですが不死→破滅の順で破壊され、数分で2パークになってしまうこともあります。

オススメ度:B 

興奮

興奮 サバイバーを担いでいる時、心音範囲が12m広がり、移動速度が6・12・18%上がる。

サバイバーをより遠くのフックまで連れていけるパークです。
発電機を固めたところに持っていきやすいほか、やや遠くからでも地下に連れて行けるようになります。

言わずもがな、カニバルはキャンプ性能が非常に良いキラーであるため、その補助を出来るこのパークとの相性は抜群です。
共通パーク「鋼の握力」も遠くまで担げるパークです。ティーチャブルを解放してない人はそちらでもいいでしょう。 効果が重複するため併用も可能ですが、パーク枠がカツカツになるのでオススメしません。

 

不協和音

不協和音 32・64・96m 以内の発電機を2人以上の生存者が同時に修理すると通知音が鳴る。
その後2人以上で修理中と、修理終了後8秒間はその発電機が黄色く表示される。

複数人で発電されると通知が来ます。

割と発動機会が多く、確実に2人以上の動きが分かる強力なパークです。開幕での索敵から発電機が減ってくる後半戦まで、幅広く役立ちます。
カニバルは接近に気づかれやすく隠密サバイバーが苦手ですが、このパークが反応した発電機付近なら、一人くらいは見つけられるでしょう。

観察&虐待

観察&虐待 非チェイス中、心音範囲が8m狭くなり、視界が3・5・10°広がる。
チェイス中は心音範囲が8m増加する。

心音が狭まったり広くなったりするパークですが、主に狭くなることでサバイバーに近づきやすくなることが目的で使われます。

カニバルはチェイスにこそ強いキラーですが、そもそも発見出来なければチェイスをすることが出来ません。そのため、心音を狭めてサバイバーを見つけやすくなるこのパークはかなり有用です。
逃げ遅れてチェーンソーが狙える場面も増えます。

伝播する怖気

伝播する怖気

サバイバーをダウンさせたとき、心音範囲内の他のサバイバーが叫び声を挙げ、位置が分かる。

連続でのダウンが狙いやすくなるパークです。担ぎ上げ時のライトや板スタンの対策にもなります。

発見してすぐにチェーンソーを決められれば、二人這いずりの非常に有利な状況できます。誰も叫ばなかったとしても、周りに誰もいないということなのでキャンプしない、もしくは少し遠出出来る、という判断に使えます。

不屈 + 怨霊の怒り

不屈 板によるスタン時間を40・45・50%短縮する
怨霊の怒り

4・3・2個の板を破壊すると効果が発動。
次に板でスタンした際、瞬時にその板を破壊する。

板を2枚割って、怨霊の怒りのチャージ完了後、あえて板につっこみ破壊、不屈で短くなったスタン時間のおかげで、すぐさま攻撃可能になる組み合わせです。発動すればほぼ確実に一撃いれられます。
仮に攻撃が当たらずとも、板2枚ごとに1枚、無料で破壊できるということなので強力です。

カニバルはチェーンソーにより板破壊が速く、怨霊チャージも速いです。さらに、発動後にワンパン出来る可能性が高く、他のキラーと比べ発動時のリターンが大きいです。
また、板を減らせば減らすほどチェーンソを狙える場面も多くなります。

 

オススメ度:C

呪術:破滅

呪術:破滅 トーテムが一つ呪いのトーテムに置き換わる。
修理中でない発電機は通常の100・150・200%の速さで修理進行度が減少する。
対象の呪いのトーテムが破壊されると、上記の効果は失われる。

サバイバーが発電機から手を離すと、自動的に発電機の進行度が後退し始めるパークです。

減少速度は割と速く、トーテムが生き残っている限りは非常に強いパークと言えるでしょう。
その性質上、発電機を蹴ることで発動する「イタチが飛び出した」などとは相性が悪いですが、呪いのトーテムが破壊された後のことを考えて併用するのはありです。

トーテムが壊されると無効化されてしまうのが最大のネックですが、「呪術:不死」1と併用することでその弱点をある程度補えます。
まぁ、不死→破滅 の順で瞬殺され、残りの儀式を2パークでこなさなければならないことも稀によくありますが。

また、「監視」との組み合わせも非常に強力です。
破滅での後退も監視の対象となるため、すべての発電機が触れられた瞬間に分かる状態になります。

縄張り意識

縄張り意識 地下室から32m以上離れている状態で、地下室にサバイバーが侵入した時、
通知音とともにパークアイコンが光り、サバイバーを3秒間可視表示する。

自分が遠くにいるとき、地下室にサバイバーが入ると分かるパークです。 通知音が小さく、聞き逃してしまいがちなので注意。

救助者を感知でき、最低でも吊り交換、運が良ければ複数地下吊りでゲームセットまで出来るため、刺されば非常に強力です。
ただし、地下に吊れなければ無意味なパークなので、腐ってしまうこともあります。最低限「興奮」と組み合わせて使いたいです。そうなるとパーク枠の圧迫が厳しいのですが…

 

狡猾

4・3・2秒立ち止まると探知不可状態になる。動くと解除される。

止まっている間探知不可状態になり、心音とステインが消えるパークです。

主に救助狩りに使います。救助させずにダウンが取れれば、非常に有利な状況になります。地下ならゲームセットでしょう。
ただし、バレるとその一人を生贄に発電機を回されてしまい、残りの3人には悠々と脱出されてしまいます。
また採用率が高く強力なサバイバーのパーク「血族」にはバレバレです2。それから、当然VCPTにもバレバレです。煽られます。

ただ決まると非常に楽しいので筆者は好きです。

煩悶のトレイル

発電機破壊後、16秒間探知不可状態になる。その間、サバイバーはその発電機が黄色くハイライトされて見える。
再発動には 80・70・60秒必要。

発電機を蹴ることで、探知不可状態になれるパークです。

カニバルはチェイスこそ得意ですが、索敵は苦手なキラーです。このパークで探知不可状態になれれば、至近距離からチェイスを開始でき、秒でダウンを取ることも出来るでしょう。
クールタイムが長いことがややネックです。

同じ探知不可系では、
・発電完了間近になると、その発電機が分かり探知不可になる「ガラクタいじり」
・オブセッションを殴ると、やや長めに探知不可になる「闇の信仰心」
などがあります。お好きなのをどうぞ。

弄ばれる獲物 + 天誅

弄ばれる獲物 オブセッション状態のサバイバーを見失う度、ポイントが溜まる。(最大3pt)
1ptにつき、移動速度が3・4・5%上がる。(最大9・12・15%)
攻撃行動する度、ポイントが1減少する。

板やライトなどによってスタンさせられたとき、スタンさせたサバイバーがオブセッションになり、45秒間忘却状態になり、さらに4秒間可視化される。

通称「蜘蛛天誅」。
弄ばれる獲物は、オブセッションを見失う度移動速度が上がる強力なパークですが、オブセッションが見つからないと効果が発動できないという大きな欠点があります。そこで、能動的にサバイバーをオブセッションに出来る天誅を使うことでその欠点を補う、という組み合わせです。

移動速度が上がることで発電機間の巡回が速くなりますし、チェーンソーも当てやすくなるためチェイスにおいても当然便利です。
天誅の忘却効果も45秒とそこそこ長く、どうせ狙われないと油断したオブセをぶった斬れることもあります。

2020年7月のアップデートでカニバルにリワークが入りました。
その際、チェーンソーはチャージ消費ごとに弄ばれる獲物のトークンが減るように変更されました。そのため、一転して使いづらいパークになってしまいました。
例外としてウルトラレアアドオン「キャブレター調整ガイド」使用時は、トークン消費が1で済むため、以前と変わらずに使用できます。

番外:カニバルの固有パーク

まだパークの揃っていない初心者の方のために、固有パークについても解説します。こちらのページでキラーの共通パークについて解説しているので、合わせて見てパーク構成を考えてもらえたら良いかと思います。

カニバルの固有パークは「ノックアウト」「バーベキュー&チリ」「フランクリンの悲劇」の3つです。

ノックアウト

ノックアウト

通常攻撃でダウンしたサバイバーは、32・24・16m以上離れたサバイバーに可視表示されない。
また、そのサバイバーはダウン後20秒間目くらまし状態になり、移動速度が50%低下する。

おすすめ度:C未満
カニバルの固有パークです。這いずり状態のサバイバーが見えなくなり、起こされずらくなります。他のサバイバーも這いずりのサバイバーを探さなければならず、遅延になります。

ダウンはさせたものの吊る時間が惜しいほど差し迫った場面や、儀式後半に1吊りもしてないサバイバーをダウンさせたときなどに、這いずり放置が捗ります。上述の「伝播する怖気」使用時にも便利です。
ただ、筆者は基本的に吊った方が良いと考えているため、評価は低めです。
這いずり放置もするときはしますが、そこまで頻度は多くないです。何儀式かに一回くらい。そのためだけに貴重なパーク枠を割くのはどうかと思っています。

2020年7月のアップデートで効果が変更されました。大まかな効果は据え置きですが、大きな変更点として通常攻撃を当てたサバイバーにしか発動しなくなりました。
そのためチェーンソーは対象外であり、一転してカニバルでは使いづらいパークになってしまいました。
目くらましや移動速度ダウンの効果も追加されましたが、ないよりはあった方がマシくらいの微妙な効果です。

バーベキュー&チリ

バーベキュー&チリ 生存者をフックに吊るした際、40m以上離れている生存者を4秒間可視表示する。
生存者を初めて吊る度に、ポイントを1つ取得する。(最大2・3・4個)
1個につき最終獲得BPが25%増加する。 (最大:50・75・100%)

おすすめ度:C
獲得bpを最大2倍にするパークです。
オマケとして、吊った時に遠くのサバイバーを発見できる効果もあります。

カニバルの固有パークですが、カニバルは高速移動できないためあまり有効には使えません。状況判断には便利ですが、ロッカーや発電機裏での回避ができるため確実じゃありませんし。
何においてもbpが欲しい人は付けてもいいんじゃないでしょうか。ちなみに筆者は大体付けてます。

フランクリンの悲劇

フランクリンの悲劇 アイテムを持っているサバイバーに通常攻撃を当てたとき、そのサバイバーはアイテムをその場に落とす。
地面に落ちたアイテムは 120・100・90秒後に消滅する。
そのアイテムは落ちた直後は白くハイライトされて見え、だんだん赤くなっていく。赤くなりきると消滅する。

おすすめ度:C未満

通常攻撃を当てるとアイテムを落とさせるパークです。

弱いです。持ち込み以外でサバイバーがアイテムを持っているかは運次第ですし、使用不可にするでもなく落とさせるだけです。
消滅するので鍵対策にならんくもないですが、結構時間はあるので拾われちゃうこともあります。

そもそも持ち込みアイテムについては、嫌なら解散すればいい話です。

あ、カニバルのチェーンソーには効果が乗りません。使わないのでどうでもいいけど。

パーク構成について

カニバルはチェイスが強い反面、 遅延や高速移動能力は持たないという弱点もあります。それらの長所を伸ばし、短所をカバーするよう、上手くパークを選びたいところです。
良く分からないうちは、遅延パークと索敵パークを最低一つずつは採用するべきでしょう。遅延パークは「イタチが飛び出した」と「堕落の介入」、索敵パークは「不協和音」「観察&虐待」が優秀なので、それらをオススメします。もちろん複数使ってもよいです。
残りの枠には、好きなパークを積みましょう。A、Bランクの中からならどれを選んでも戦えると思います。

さて、参考のためパーク構成例をいくつか置いておきます。

  • 興奮 + イタチが飛び出した + 堕落の介入 + 観察&虐待 
    筆者がよく使う構成。遅延重視。他のキラーにも言えるが、儀式が長引けば長引くほど、逃げ場所が減って有利になる。カニバルなら、チェーンソーを当てるチャンスが増える。

  • 興奮 + まやかし + イタチが飛び出した + 縄張り意識
    地下吊りを狙う構成。縄張り意識は決まれば強い。

  • 観察&虐待 + まやかし + 不屈 + 怨霊の怒り
    チェイス特化の構成。遅延パークが無いが、吊ることが一番の遅延なので問題なし。がんばって吊ろう。

  • 囁き + 呪術:誰も死から逃れられない + バーベキュー&チリ + ノックアウト
    共通パークと固有パークだけの構成。索敵やや多め。遅延が不安なら、囁きかノックアウトを「ずさんな肉屋」に変えると良いかと。チェーンソーには乗らないけど。バベチリで稼ごう。

おわりに

以上、カニバルのおすすめパークを15個紹介しました。参考になれば幸いです。

脚注

  1. ブライトの固有パーク。呪術トーテムが破壊されたとき、他の普通のトーテムに呪いが移り、呪術が持続する。不死のトーテムが破壊されるか、普通のトーテムが残ってないと呪いの移動は起きない。
  2. 探知不可になってしまえば見えないが、その直前の2秒間立ち止まり消える、という不自然な動作は丸見えであり、知っている人ならすぐ分かる。