[DbD] カニバル 使い方解説!

このページでは、カニバルの使い方や立ち回りを解説します。
おすすめパークについてはこちらから、アドオン評価についてはこちらから見られます。合わせてどうぞ。

カニバルはチェーンソーが特徴のキラーです。
当たれば一撃必殺ですが、障害物にぶつかってしまうと癇癪という重いデメリットが待っています。
まずは、癇癪を起さずチェーンソーを扱えるよう練習することから始めるといいでしょう。

さて、いつも通り性能の解説から始めたいと思います。

基本性能について

カニバルは、は移動速度4.6m/s、心音範囲が32mの標準的なキラーです。
特殊能力は「ババのチェーンソー」です。
由来は、カニバルの本名が「ババ・ソーヤー」であることからでしょう。

ババのチェーンソー

少しのチャージの後、当たれば一撃でサバイバーをダウンさせられるチェーンソーを振り回します。
チャージ中はサバイバーより足が遅くなりますが、発動してしまえば速くなります。
また、カニバルは専用トークンを3つ持った状態で儀式を開始します。


チェーンソーは2秒間振り回せますが、振り回し中に追加でボタン入力することで、さらに2秒間延長出来ます。
最初のチェーンソー発動時と、チェーンソーを延長する度トークンを1つ消費します。
したがって、最大6秒間チェーンソーを振り回し続けられます。

消費されたトークンは4秒に1つ回復します。

倒された板にチェーンソーを命中させると、ほぼ一瞬で割ることが出来ます。


チェーンソー振り回し中に障害物にぶつかってしまった場合、カニバルは癇癪を起こし、しばらく操作不能になってしまいます。
一応、癇癪中もチェーンソーとしての攻撃判定はあるため、当てられさえすればダウンは取れます。
また、チェーンソーを延長していると、さらに癇癪時間が延びてしまいます。

チェーンソーを発動させずにチャージを繰り返すことでも、癇癪を起こしてしまいます。

使い方

その1 癇癪は絶対に起こさない!

癇癪は発動してしまうと最短でも5秒間、ほとんど動けなくなってしまいます。「決死の一撃」と同じ時間ですね。要するに、致命的ということです。

 

癇癪1/4でもこれだけ離される。追うのを諦めざるを得ない場面も多い。 


絶対に起こさないよう、慎重にチェーンソーを操作しましょう。

個人的なコツとしては、カメラを滑らかに動かすことを心がけています。
素早くクイっと曲げると大体引っかかって癇癪してしまいます。
また、曲がり角ではやや速めにカメラを進行方向に向け、曲がった際にサバイバーを見失わないようにしています。
このやり方だと、少し大回りになってしまいがちで、距離を詰めにくいという欠点もありますが、何よりも癇癪を起こさないという意味で、最初の練習方法としては悪くないと感じています。
慣れてきたらなるべくインを突けるように練習しましょう。

その2 チェーンソー延長タイミングを覚えろ!

チェーンソーは発動時から任意のタイミングで延長できます。しかし、延長時間はボタンを押した瞬間からきっかり2秒だけです。
そのため、早すぎるとその分トータルチェーンソー時間が減ってしまい、もったいないです。逆に、遅すぎると延長できず、せっかくの攻撃チャンスを逃してしまいます。
画面左下のゲージを見ながら延長するのが一番無駄がありませんが、そうすると肝心のチェーンソー操作がおぼつかなくなってしまいます。

ということで、あらかじめタイミングを覚えてボタン入力し、チェーンソー操作に専念するのがベストだと筆者は考えます。

肝心のタイミングですが、デフォルトでは
1度目はチェーンソー4振り目と同時にボタン入力、2度目は7振り目と同時に入力、が失敗しづらく良いです。


チェーンソー時間が延びるアドオン(チリ絶品のチリ)使用時は、その分入力受付時間も延びるため、もう少し遅めに入力できます。
筆者が調べたタイミングを下に載せておくので、よろしければ参考にしてください。

  1度目の延長タイミング 2度目の延長タイミング 3度目の延長タイミング(デプスゲージ使用時のみ)
デフォルト 4 7 10
チリ 4.5 8 11.5
絶品のチリ 5 9 13
チリ絶品のチリ 5.5 10  

デフォルトと絶品のチリ単体ではほぼこの表のタイミングで良いかと思いますが、チリ単体とWは、このタイミングだとかなりシビアです。
やや早めに入力した方がよいかもしれません。
また、1度目の延長タイミングが早かった場合、その分2度目の延長も早くしなければならないので注意。

その3 板の前ではチェーンソーで圧を掛けろ!

チェーンソーを倒された板に命中させると、一瞬で板を割れます。
また、チェーンソーの持続時間はそこそこ長いため、板を倒さないとダウンしてしまう場面も多いです。
したがって、板の前でチェーンソーを構えることで、サバイバーに早めの板倒しを促せ、すぐに板を割ることが出来ます。
なんせ、倒さないと死にますから。



進行方向に板が見えた場合、とりあえずチェーンソーを構えてもいいかと思います。

その4 キャンプしろ!

ちょっとでもカニバルを触ったり、対戦したことのある人にとっては周知の事実ですが、
カニバルはキャンプ性能が非常に高いキラーです。たぶん全キラー1でしょう。
ということで、チャンスがあれば積極的にキャンプを行うようにしましょう。

特に、もう少しで耐久ゲージが半分を切りそうなタイミングでのキャンプは有効です。
このページで、キャンプを行うべきタイミングについて解説しているので、是非参考にしてください。

ダウンが取れればゲームセット。吊り交換でも悪くない。

その5 ロッカーインには突っ込んで癇癪

サバイバーがチェーンソーを避けようとロッカーインした場合は、そのまま突っ込んで癇癪を起こすことをお勧めします。
というのも、癇癪中も攻撃判定が残るため、サバイバーがロッカーから出るタイミングは非常に難しいためです。1
さらに、ロッカーのキャッチ判定はかなり長いらしく、上手く抜けられたとしても攻撃ボタンを連打すれば大体キャッチできます。

おわりに

以上、カニバルの使い方を解説しました。読者の皆様の参考になれば幸いです。

脚注

  1. チェーンソー延長回数によって癇癪の時間が違うのも難しい理由の一つ。